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高所作業車の安心な足場

高所の天井、内装、塗装、設備など建設現場について回る高所での作業、それらをお助けする移動式足場のうちここではテーブルリフトとブームリフトの2つについて紹介していきます。
まずはテーブルリフトです。テーブルリフトでは数人が上に乗れる方形の台を安定して垂直に上下することができます。人でなくてもある程度大きな作業道具と一緒に高所へ届く点も魅力です。上下以外の細かい融通は効きませんが高所の内装、塗装など平面的な作業の際には非常に役に立ちます。
では、高所での細かい作業や点検作業といったような奥行きの調整が必要な作業の場合はどうすればよいのでしょうか?そのような時に活躍するのがブームリフトです。テーブルリフトが文字通りテーブルサイズの足場を持ち上げていたのに対してブームリフトではより小型の作業足場となるバスケットがブームと呼ばれるクレーン車の屈伸する箇所の先につけられています。このバスケットの上下左右奥行きの稼働範囲と首振角度によって作業範囲が決まり、細かい場所の作業に対応できるのです。
いかがでしたでしょうか。足場の構成は費用を抑えて安く済ませたいところです。ある程度大掛かりな作業に適したテーブルリフトと小回りのきくブームリフト、これらをうまく使いわけていきましょう。

中古販売会社に相談

建設業に従事している人にとって、建設機械の確保は重要な課題の一つです。一般的な自家用車と違い、工事現場に使われる特殊車両は費用も高額ですし、いざ壊れた時も新しく調達するのが大変です。そういった時にお勧めしたいのが、中古の建設機械を販売している会社です。
中古と聞くとすでに誰かが使ったものだから、耐用年数もそれだけ減っているだろうし、老朽化しているんじゃないか。そういった疑問ももっともですが、優秀な中古建設機械の販売会社になると独自のルートから在庫を仕入れているので、オンボロを掴まされるといった心配はありません。また、こういった会社では不要になった重機の買い取りもしています。仮に日本では誰も買わなさそうな、スクラップすれすれのものであっても、条件次第では引き取ってくれるのです。と言うのも、日々開発が進んでいる諸外国では、日本製品に対する信用が高く、多少年月の経ったものであっても、メンテナンスをすればまだまだ使えるというケースが多いのです。
建設機械にまつわる様々な悩みも、こういった販売買取会社に相談すれば、スッキリと解決するかも知れません。もし興味があるのなら、まずはネット検索をして、ここぞという会社に連絡をしてみましょう。きっと親身になって相談に乗ってくれますよ。

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